小1の前半を終えた時点での知的軽度自閉症児の言葉の発達度合いについて

小学校での毎日
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ちょっぴりお久しぶりのブログ更新となってしまいました〜😅

2学期開始以降のshiro君の様子

開始当初はとても辛そうだったshiro君。

ここで支援学級リタイア→支援学校転校もあり得るのか、、とドキドキしておりました。

しかしながら涼しさの到来と共に我らがshiro君の心身も回復傾向に!

あと前から学校側にお伝えしていた原学級での道徳や生活の授業がキツすぎる件。

この負担が大き過ぎたせいでshiro君が学校に行きたがらなくなっていたのですが、こちらが改善されたことも大きく貢献しました。

担任の先生のご尽力によりボランテイアさんのサポートをつけて頂けることになったことで教室で一人ぼっちでシクシク泣くこともなくなってきたようです。

発語はどんどん伸びてます!

そんなこんなで小学校で揉まれまくるshiro君ですが、やはりそういった刺激は言葉の発達に大きく貢献しているらしく。

どんどんどんどんお喋りボーイに成長してきております。

質問にもエコラリアでなく返答したり。

「やめてよ!」と不快を訴えたり。

動画のキャプションをママに朗読させたり。

言葉による交渉で事態を何とかしようと交渉や嘘を駆使したり。

ひたすら天使だった頃と違い普通のクソガキっぽい感じも出てきました。

自閉症らしい言動が減る

クレーンはほぼほぼ無くなりました。

電車の出発を必ず見送るなどといったルーチンへのこだわりも薄くなってきています。

パニックで金縛りになることもほとんど無くなりました。

ドアの無限開閉ももうしません。

それでも特性は消失はしない

とはいえ特性ゆえの行動はやはり全くなくなったりはしていないです。

例えば初見の場所や人混みにパパママとお出かけしてママのみがトイレに行ったりすると大泣きのパニックなどはまだまだあります。

油断しているとこっちが驚くほどのパニックになったりはしますね。

そこはやはり定型発達のお子さんとは一線を画するというか、「え、こんな些細なことで?」とか「どーしたのか全くわからないよー」というママ側からすると謎すぎるポイントで涙させてしまって申し訳ないことも多いです。

普通小学校の支援学級での毎日はプラスになっている

素晴らしい担任の先生と学校の支援体制のおかげで学校生活自体がshiro君の成長にプラスに働いていることは間違いないのかなあと思います。

支援学校の方が良いのかもしれないとちょっと迷ったりもしましたが、、結果としては今の学校を選んで正解だったみたいです。

校長が替わった件もあり来年度以降の体制がどうなるかは分かりませんが、この1年間だけでもshiro君にとっては貴重な経験となるはずなのでとにかく良かったです!

ママっ子卒業もあっという間にきてしまいそうなのでまだ甘えてくれる今を満喫したいと思います!

 

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