ABA応用行動分析ペアトレ第2回✏️行動の観察と記録の仕方

ペアトレ・フリーオペラント
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shiro君の小学校で音楽発表会がありました!運動会と異なり涼しい環境での木琴の練習は苦ではなかったようです。本番でもニコニコしながら周りの子と一緒にキチンと演奏できており、パパママは感動が止まりませんでした😭

第2回ペアトレ

「行動の観察と記録の仕方」について学びました!

強化の原理

強化の原理とは:

正の強化:挨拶する→褒められる→挨拶が増える

正の罰:猫と遊ぶ→猫に噛まれる→猫と遊ばなくなる

負の強化:宿題をする→怒られない→宿題をするようになる

負の罰:騒ぐ→おやつが貰えない→騒がなくなる

こちらを踏まえて子供の行動を「できるようになって欲しい行動、やめて欲しい行動」の2つに分けてみましょう。

その行動の「回数、強さ、長さ」について具体的に書き出してみましょう。

ABC分析

A:いつどこでどんな風にといった環境や状況

B:子供の具体的な行動

C:行動に対する観察者の介入

(D:介入の結果としてBの行動が増えた・減った)

例えば

A:おもちゃ売り場に行ったところ欲しいオモチャがあった

B:駄々をこねた(1時間にわたり床に寝転がって泣くなど強めの駄々)

C:駄々に負けてオモチャを買い与えた

D:オモチャ売り場に行くたびに駄々をこねるようになった

のように行動を観察分析していきます。

音楽発表会は体育館で行われており、1年ほど前であれば音の反響で泣き叫んだりママパパを見つけたら堪えきれず駆け寄って離れられなかったりだったのですが、、成長したshiro君は終始ご機嫌で1日を終えていました!すごいです!

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